交流実習参加者募集案内 |
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★中国帰国者センターでは、中国・樺太(サハリン)等からの帰国者と地域の皆さんがともに学ぶ場を提供しようと「異文化コミュニケーション体験実習」を実施、年間で延べ約250人の方が参加しています。お気軽にご参加下さい。続けて参加すれば、あなたも異文化コミュニケーションの「達人」になれるかも? 団体、グループ、個人…どんな形の参加でも歓迎! 詳しくは、当センター教務第一課 交流実習係までお問い合わせ下さい。 日本語を使った実習は6ヶ月に3〜4回、学生の母語を使った実習は6ヶ月に1〜2回、それぞれ実施しています。
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中国帰国者定着促進センターの概要 |
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● 対象者 ● 研修期間 ● 入所者数 ● クラス編成(1クラスあたり5〜10人、全体で5〜10クラス) ● 研修修了後の定住先 ● 修了後の日本語学習 |
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| ● センターの組織 ◆教務第一課 …下記の「異文化適応教育」※(1日5〜6時間) ◆教務第二課 …遠隔学習支援(通信教育)と全国で行われるスクーリング(通所)の取りまとめ ◆総務課 …国が決定した居住地に円滑に定着するための指導、帰国者と身元引受人等とのお互いの意思疎通を 図るための面談の場の設定等 職業関係の講義、見学求職票作成および職業相談 ◆宿泊棟 …集団生活上の指導(土曜日 3時間および宿泊棟在棟時) |
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帰国者センターの研修と実習 |
| ● 研修プログラムの例( 成人・青年コース )・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◎日常生活での行動: 買い物、交通、医療、銀行 等 ◎交流: 日本人ゲストとの交流、交際事情の文化差、一定の話題をめぐるコミュニケーション 等 ◎ことば: 日本語の発音、文法、語彙、読解、作文、自学自習力(辞書引き、単語帳作り) 等 ◎知識: 日本社会の背景事情(政治、経済、価値観等)、情報収集の方法、異文化適応について 等 |
| ● 研修の方法 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 当センターでは、異文化の環境下で起こりうる様々な場面や問題を客観的に観察し、反芻することによって異文化理解や問題解決のための法則を考え出し、それを自身で検証していくという姿勢を涵養することを目指しています。そのために、異文化理解促進のための座談会や、日常生活場面での行動力養成のための体験的な問題解決学習法など、さまざまなアプローチを、語彙や文型の練習ドリルなどの日本語の基礎トレーニングと並行して実施しています。 |
| ● 体験を通して学ぶ「実習」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 実際の体験とそのフィードバックを通して学習する活動を「実習」と呼んでいます。たとえば、日常生活での行動力を高めるために 買い物や道聞きなどの実習も行っていますし、皆さんが参加される活動も、次に述べるような目的を持った実習なのです。 |
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● 活動タイプ例・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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| Q1 どんな人が参加してるの? | ||
| …「異文化交流体験」講座の一環として参加される方もいれば、ボランティア活動の一環として、またその他の様々な目的で参加される方がいます。当センターでは、実習がどの方にとっても有意義な場となることを願っています。 | ||
| Q2 実習って何をすればいいの?日本語を教えてあげるのかな? | ||
| …皆さんの立場は、決して教師の代行やアシスタントではありませんし、「日本人の代表として日本語や日本の事情を教えてあげなくちゃ」とお考えになる必要もありません。あくまで一個人として、普段着のままで入所者と出会ってくださること、それが皆さんにお願いしたい課題です。 | ||
| Q3 でも、帰国者の皆さんって日本語ができないんでしょう? | ||
| …もちろん、入所者の日本語力はまだ不十分です。その段階で自分の母語が話せない日本の人と交流するのは容易ではないでしょう。しかし、彼らは日本語力があってもなくても、退所後は、中国語やロシア語のできる人がほとんどいない日本社会に入っていくことになります。日本語力がつくのを待って初めて交流できると考えるのではなく、双方がそのときそのときの持てる力(非言語的手段も含めて)で何とかして伝えよう理解しようとすれば、交流はできると当センターは考えています。参加される皆さんも、一隣人として帰国者を迎え入れるお気持ちで、何とかしてコミュニケーションを図るよう、やってみてください。 | ||
| Q4 交流実習って何回ぐらいあるの? | ||
| …1期中(6ヶ月)に、日本語を使った交流実習は3〜4回、学生の母語を使った交流実習は1〜2回を予定しています。1回目には難しかったコミュニケーションも、2回3回と参加するうちに慣れて楽しくできるようになるものです。まずは1回参加してみてください、そして、ぜひ継続してのご参加を! | ||
| Q5 土日に参加したいんですけど、どうしたらいいの? | ||
| …中国帰国者支援・交流センター(御徒町)でも交流実習を行っています。こちらは土曜日が中心です。お問い合わせはTEL:03-5807-3173、URL:http://www.sien-center.or.jp/ (担当:平城、益村)まで。 | ||
実習に参加される皆さんへのお願い |
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日頃、教職員以外の日本人と接触の少ない当センター学習者にとって、外部の方との実習は大変貴重な「日本の方との接触の機会」となっています。この日のために人数の割り振りをし、いろいろと準備をして、学習者・講師一同、皆さんをお待ちしています。実習を双方にとって意義のあるものとするために、以下のことを改めてお願いいたします。 |
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1)直前のキャンセルはなるべくお避け下さい。 2)参加が不可能になった場合は 必ずお電話でご連絡下さい。 …教務第一課直通(04-2993-1660) 3)遅刻をなさらないようにお願いします。お時間に十分な余裕をもってお出かけ下さい。 4)当センターは十分な駐車スペースを備えておりません。お車でのご来所はなるべくお避け下さい。 |
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| ※当センター付近では、徒歩5〜8分のところに航空公園利用者のための駐車場があります。 | ![]() |