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《長野県》NPO「ナルク・信州まつもとだいら」 代表:守安威象氏 |
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資(最高二口まで)を願い、投資者には収穫時一口5キロのお米で返済するという形をとりましたが、大変おいしいと好評でした。 私たちは会話は極力日本語で話し、帰国者の方々とは対等の立場で交わることを心がけています。交流活動に参加している日本人メンバーは約40名です。 |
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中国帰国者の方々との交流の始まりは、2005年1月、連続4回の中国料理教室の講師の助手として帰国者3名が参加されたことからでした。その慰労会を兼ねて花見とバーベキューの会に招待したのがきっかけで、交流が広がっていきました。 |
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このようなアウトドアー活動ができるのは、自然豊かな信州の土地と、支援者の方々のお心遣いと協力があってこそだと思います。帰国者と支援者が共に戸外でのびのびと健康的に、楽しく交流されている姿が目に浮かびます。地域によっては、このようなアウトドアー活動は条件的に難しいところもあるでしょうが、交流活動例のひとつとして、大いに参考にできると思います。 |
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(所沢:島崎) |
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たぶんかフリースクール |
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常磐線の三河島駅のホームから見える旧真土小学校、その3階にある「多文化共生センター東京」を訪ねた。見学したのはセンターが行っている「たぶんかフリースクール」の英語の授業。一つの教室では中国から来た生徒3人が“This is a 〜”と英語の基礎から学び直していた。先生は、英語を日本語に訳す間に「中国語では何て言うの?」と問いかけ、生徒たちは日本語・英語・中国語の間を行き来しながら学習する。もう一つの教室は複式で、中国から来た生徒2人が中学3年の英語教科書を使って授業を受け、フィリピンから来た生徒1人が傍らに座った支援者とともに英検の問題を解いていた。生徒の年齢は15歳から18歳。いずれも学齢超過あるいは母国で中学を卒業しているため、日本の昼の中学に入れなかった子どもたちである。高校受験を目指してこのスクールに通っているが、日本語はもちろん英語の力もかなり個人差がある。 |
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高さがうかがえる。 (所沢:小川) |
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★文部科学省から |
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「学校教育におけるJSL※カリキュラム(中学校編)について」 |
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文部科学省初等中等教育局国際教育課 |
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全国の公立学校に在籍する日本語指導が必要な外国人児童生徒の数は、平成17年9月現在で2万人を超えており、ここ数年増加傾向にあります。また、これらの外国人児童生徒の中には、日常会話程度の日本語を習得しながらも教科学習に必要な日本語の習得が難しく、学習活動に参加することが難しい状況が少なからずみられます。 |
本中学校編のとりまとめにあたっては、多様な背景を持つ外国人生徒が「日本語で学ぶ力」を確実に身に付けることができるよう、学校における授業づくりを支援するための様々な配慮を盛り込み、作成しました。具体的には、 |
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※JSL:「第二言語(第二の母語)としての日本語教育(Japanese as Second Language)」 |
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「高齢帰国者向け日本語教室」研修会 |
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平成19年3月7日、9日の2日に分けて中国帰国者支援・交流センター主催の「高齢帰国者向け日本語教室運営事業研修会」が開催されました。「高齢帰国者向け日本語教室」は、中国帰国者支援・交流センターが各地のボランティア団体に委託して行っている事業で、平成16年度に4ヶ所からスタートしました。その後徐々に実施団体が増え現在は全国15都道府県(北海道、青森、秋田、岩手、山形、福島、埼玉、東京、山梨、長野、愛知、京都、香川、熊本、長崎)の18ヶ所で実施されています。 |
だけで敬遠してしまう人もたくさんいます。「高齢帰国者向け日本語教室」は日本語教室という名前はついていますが、何をどのレベルまで学ぶかということよりも、むしろどれだけ共に楽しく学べるか、共に楽しく時を過ごせるかということに重きを置いていますから、純然とした「教室」というより「集いの場」のイメージに近いかもしれません。日本語学習は二の次で、高齢帰国者が集い交流しながらいきいきと活動できるサロンを目指しています。 |
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第12回《 母語・継承語・バイリンガル(MHB)教育研究会※》 |
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3月3日、東京で開かれた同研究会に参加してきました。この研究会は、バイリンガル教育が必要な児童生徒を対象とする言語教育の研究や実践の質を向上させることを目指して創設されました。過去12回の研究会のうち、「一時的セミリンガル現象を考える」というテーマの会がすでに2回開かれ、3回目の今回は、事例を持ち寄ってどのような教育的介入が可能かが検討されました。 |
クリスト案、及びA躓きの領域と推測される要因のリスト案、そして、B異文化間移動を余儀なくされる子どもたちの低学力の要因についての4モデル(社会的環境、機能上の障害、教育環境、生育環境・家庭環境)の紹介がありました。次いで、それぞれ ポルトガル/スペイン/中/日/インドシナ諸語を母語とする子どもの事例8つの検討が行われた後、不就学の子どもたちの類型化とその対応について浜松のカナリーニョ教室の山野上麻衣さんからの発表がありました。 (所沢:安) |
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『日本語おしゃべりのたね』 監修:西口光一 著者:沢田幸子他 |
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スリーエーネットワーク 定価1680円(税込)B5判130頁、別冊29頁 |
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発行:2006年7月 |
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日本に在住する外国人の数は増加しており、ボランティア等で外国人に日本語を教える人たちも増えてきました。この本は、そうした支援者が学習者の日本語に寄り添いながら気楽な“おしゃべり”を共に楽しむ、そして実際のコミュニケーションを通して互いに知り合い学んでいく、そのためのアイデアと材料を提供する教材です。学習対象者は、日本語で簡単なことを質問したり、日常生活上の身近な話題について話したりできる程度の人(およそ初級後半のレベルから)。 |
ユニットの例 各ユニットに出てくる初級レベルの文型40は、後ろの方にわかりやすくまとめてあります。付属の別冊には、ユニットごとに活動のねらい、用意するもの、活動のヒントやポイント、文型表現が載っています。 |
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『日本企業への就職―ビジネスマナーと基本のことば―』 |
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海老原恭子他著 |
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(アスク B5判 228頁、1,470円、2006年) |
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「日本企業に就職したけど、会社でのマナーがよくわからない。」、「日本企業へ就職したいけれど、何から始めたらいいのか…。」 |
対人マナー、文書の書き方、敬語を使った会話表現等を細かく説明しています。U部「就職活動ガイド」は、履歴書の書き方、就職面接の受け方といった、就職活動の基本的な内容が説明されています。また、外国人向け就職関連情報も紹介されており、就職活動の第一歩から役立つテキストです。巻末付録には、いざという時に役立つ「婚・葬の作法」「手紙の書き方」がつけられています。 |
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